海藻のちからで『守る力』を育てるー自然派の秋の免疫ケア

昨日は美しい中秋の名月でしたね。


秋は、夏の疲れが残ったまま気温が下がり、体がついていけずに不調を感じる人が増える季節です。
朝晩の冷え込み、乾燥、寒暖差によるストレス…。そんな季節の変わり目にこそ大切なのが、「体調をたもつこと」。

体を守る力は、わたしたちの毎日の生活リズムや食事、年齢によっても変わっていきます。
そこで注目されているのが、海藻にふくまれる「フコイダン」という成分。

コンブやモズク、ワカメなどのヌルヌル成分にふくまれるフコイダンは、海のミネラルをたっぷりふくむ“天然の多糖体”。
フコイダンが健康をたもつはたらきに関してさまざまな角度から研究が進められています。

また、フコイダンは腸内環境をすこやかにたもつサポートが期待されています。
腸は“健康の要”といわれるほど大切な場所。秋の味覚を楽しみながら、フコイダンをとり入れて、すこやかな毎日を目指しましょう。

海藻の恵みは、昔から日本人の食文化を支えてきました。
自然の力を味方に、無理なく続けられる“やさしい健康習慣”として、フコイダンをとり入れてみませんか?
今年の秋は、自然の恵みであなたの体の『守る力』を育てましょう。

抗酸化作用!!栄養豊富な〇〇

これはいったいなんでしょう?

子どもの頃、よく梅干しの種をカナヅチ🔨で割って、中の白い“タネ(仁)”を取り出して食べていました。これがまた、すっぱくておいしいんです…😊
がんばって取り出したそのタネは、小さくてまるで宝物のよう✨

「また食べたいな」とふと思い立ち、久しぶりにカナヅチでチャレンジしたら…
💧 まな板が凹んだだけで割れない!笑

そこで検索して見つけたのがコレ👇🏻✨

【梅干しの種割り器】
🔹手を汚さずサクッと割れる
🔹種の中の栄養「仁」までしっかり摂れる
🔹ノスタルジーと健康習慣を両立💛

実は、梅干しの種の中には 栄養豊富な仁(じん) が!
抗酸化作用や美容効果も期待できるって知ってましたか?🧏‍♀️🌿
※食べすぎに注意

健康志向の今こそ、梅干しを“まるごと”楽しみませんか😉

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海藻の魅力と健康効果|海からの贈り物

海藻たっぷりの岩場

こんにちは!今日は「海藻」についてご紹介します。海藻といえば、和食ではおなじみの存在ですよね。味噌汁に入れるわかめ、おにぎりに巻く海苔、酢の物に使われるもずくやめかぶなど、日常的に私たちの食卓に登場しています。でも、海藻の魅力は「おいしい」だけではありません。健康や美容にもうれしい効果がたくさんあるんです!

海藻ってどんなもの?

海藻は海に生息する植物のような存在で、光合成をして育ちます。大きく分けて以下の3種類に分類されます。

  • 緑藻類(例:あおさ)
  • 褐藻類(例:わかめ、昆布、ひじき)
  • 紅藻類(例:海苔、とさかのり)

それぞれに特徴があり、料理や栄養面での使い分けができます。

海藻の健康効果

1. 食物繊維が豊富

海藻には水溶性食物繊維がたっぷり含まれており、腸内環境を整える効果が期待できます。便秘予防やデトックス効果にも◎!

2. ミネラルの宝庫

カルシウム、マグネシウム、ヨウ素、鉄など、現代人が不足しがちなミネラルを自然に摂取できます。特にヨウ素は甲状腺の働きに関係しており、代謝をサポートします。

3. 低カロリーでヘルシー

カロリーがとても低く、ダイエット中の食材としても人気。満腹感も得られやすいため、食事制限中の強い味方になります。

4. 抗酸化作用も

海藻に含まれるポリフェノールやフコキサンチンなどの成分には、老化や生活習慣病の予防に役立つ抗酸化作用があります。

簡単!海藻を使ったレシピアイデア

  • わかめと豆腐の味噌汁:定番の組み合わせ。朝食にピッタリ。
  • 海藻サラダ:水で戻した海藻ミックスに、ポン酢やごまドレッシングをかけるだけ。
  • めかぶ納豆:納豆とめかぶを混ぜるとネバネバパワー倍増で、腸活にも◎!

まとめ

海藻は、手軽に栄養を摂れる万能食材。毎日の食事に少し取り入れるだけでも、体の調子がぐっと良くなるかもしれません。自然の恵み「海藻」をもっと楽しんで、健康的なライフスタイルを手に入れましょう!

免疫力を高めるには

おだやかな初春をご家族でお迎えのことと存じます。

早いもので松の内も空けようという今日ですが、七草がゆの日ですね。

1月7日は七草がゆをいただく「人日の節句」です。

元旦~1月7日まではお正月を祝う「松の内」、お正月のごちそうでつかれた胃腸をいたわり、七草がゆを食べて健康祈願を行う行事が「人日の節句」です。

あちこちで感染症が流行っているようですが、あれはワクチンを接種した人とその周囲の人が必ず発症するというものでもありません。

免疫力が要です。

免疫力を高めるためには

●少食→食べない時間が長いと身体がパワフルに

●笑う→NK細胞が活発になるので、ぜひお笑い番組を

●競わない程度の運動→軽いジョギングやウォーキング

●簡単な筋トレ→下半身は大事なのでスクワットなどを習慣に

●長息→深呼吸、カラオケなども

●身体を温める→冷やさないように、温泉や低温サウナをじっくりと

こういったことが大事です。

今日はぜひ温かいお風呂に入って、少食にして七草がゆで身体を温めてくださいね。

温泉

幻のムクナ豆

今、こちら界隈で大注目のムクナ豆✨

このたび、お友だちのお友だちから購入させていただきました

ムクナ豆

那珂川から春日のお店まで配達してくださり、大切な松果体の活性化のお話に盛り上がりました😊

はじめまして、なのに話が尽きない😆

焼いたムクナ豆

今夜さっそくコンベクションオーブンで焼いて、皮をむいていただきました

成分が強力なため1回3〜6粒、1日3回まで、とありますが、おいしくてついパクパク12粒ほどいっちゃいました😄

体育会系三男にドーパミンの説明をして、一緒に食べましたが、そら豆に似てる〜と言いながら、小心者なのでキッチリ3粒(笑)

これでわたしも少しは物忘れがなくなるかな?😂

エドガー・ケイシー療法

先日参加した光田秀さんのエドガー・ケイシー療法の漫談(笑)がとてもすばらしくて、書籍を購入しました❣️

オカルト部門第一位だそうですが😂

エドガー・ケイシーは若いころ不思議な力が突然芽生えたそうです。催眠療法で眠っている間に病気の人にリーディングといって治す方法を述べていくものです。対症療法とは違い、根本療法であるため、難病に悩む多くの人が救われたそうです。

光田秀さんは長年エドガー・ケイシーを探求されていて、ご自身も実践されたそうです。

以前髪の毛が薄くなった時に育毛方法を試したら、頭に塗った油が顔に流れてきて、まさかのヒゲボーボーになったという写真が講演会のスライドにありました(笑)

この書籍にはいろいろな病気のリーディングが書かれていますので、我が家のバイブルになりそうです✨

ぜひ読んで実践してみてください。

ディメンションサロン

これは、鹿児島の坐久無雲(ZAK MOON)さんが開発された
まるで宇宙手術室のような周波数変換装置

ディメンションプロ
〜メタバイオトランスフォーム〜
高次生体変換装置 
です。

大分県日田市でお友だちのディメンションサロンがオープンしたので、さっそく行ってきました。

身体の60~70%
脳や臓器の80%を占める水

太古の水の周波数などの
複合周波数を身体に共振させることで
血液やリンパ細胞など
全身の水分を
濁りのない高次で純粋な状態に戻します

森の中を歩いていくような音や光を感じながら眠りに落ちると、心と体が整っていくようです。

その後、手技の施術をしてもらい、かたまった体を関節からはがしてもらいます。
寝違えていた首がガチガチにかたまっていたようですが、なんとかはがれました。

NO磁場で体に良いことづくめの古民家でした。定期的に通ってみようと思います。

酵素風呂

先日酵素風呂に入ってきました。

友人からよく「酵素風呂、いいよ〜💕」と聞いていて、車で30分ほどのところに酵素風呂をされている場所があると知り、さっそく行ってきました✨

京都老舗の完全天然の最上級、元祖嵯峨酵素風呂です。

入ってみると、熱も加えてないのに、発酵だけで超あったかいんです😆💖
指宿温泉の砂蒸し温泉とちがって、酵素は軽いので楽です。
目の上にも酵素を乗せて、眼精疲労を回復させます。
じわ〜っとあったかくて、徐々に汗が出てきます。デトックスが進みます。
痛みのある場所に熱い酵素を何度かかけてもらいます。15分ほどの入浴です。

15分ほど入浴したらゆっくり立ち上がるのですが、身体の悪い箇所に酵素がくっついているそうです!左腰が痛いのですが、右の腰にも酵素がびっしりついていました。

せっけんなどを使わず、シャワーを浴びながらついている酵素で身体をこすったら、しっとりすべすべになります😍✨

プチファスティングとも組み合わせたら、おかげさまで、代謝が良くなった感じがします。
またデトックスが必要な時には行こうと思います。

小豆味噌作り

おだやかな初春をご家族でお迎えのことと存じます。

年末に友人の主催する小豆味噌作り教室に招かれ、小豆味噌をしこみました。

通常のお味噌は熟成期間が半年~1年かかりますが、小豆ならおよそ2~4週間で食べられます。

腎臓の形に似た小豆は、腎臓のはたらきを高め、血液の浄化、利尿作用を促し、むくみを改善します。腎臓はホルモン系・泌尿生殖器系・免疫系とも密接な関りがあるため、婦人科系のトラブルや膀胱炎、糖尿病予防にも効果があります。解毒のはたらきをする腎臓は体内の水分調整や肌・髪の色・耳・脳・骨や歯、生理機能にも影響が出ます。

【材料】(できあがり約1kg)
麹 500g
小豆 250g 豆が小さいほうがより陽性です
塩 110g お好みの自然塩を使いましょう(海外の未精製塩はカビの原因になるのでおすすめしません)

【作り方】

今回は玄米麹を使います
麹と塩を拝み洗い

麹と塩をまんべんなく混ぜていきます。

小豆がゆであがってきました
先ほどの麹を小豆に混ぜます
団子状にします

麹と小豆を混ぜたタネを団子状にして、ジップロックの中に空気を入れないように敷きつめていきます。

小豆味噌は発酵期間が短いほうが小豆本来の香りと甘味が強いのが特徴。熟成が進むにつれて普通の味噌に風味が近づいていきます。短期熟成味噌なので一年中いつでもしこめるのもうれしいですね。

仕込み後、夏は約2週間、冬は約4週間後からおいしく食べられます。そのまま2ヵ月~半年と発酵熟成させてもよいでしょう。好みの味になったら冷蔵してゆっくり熟成させます。塩分が少なめなので1年程度で食べきりましょう。

できあがりはこんな感じです

小豆味噌は、普通の味噌と同様に使えますが、塩分少なめのレシピなので、そのままディップにするのもおすすめ。味噌汁、お雑煮、田楽、味噌炒めなど、いろいろな料理に使ってみましょう。

焼いたお餅にディップにしていただきましたが、とってもおいしかったですよ。

しその実

「お客様の声」や健康情報を
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先日、すてきな田舎にお住まいのお友だちから収穫されたさつまいもやら高菜漬けやらしその実やら、たくさーんいただきました💝

しその実は茎ごといただいたので、穂を穂先から下にこそぎ取ります(なーんて、実は初めてやりました😆

今は亡き母の作っていた絶品⭐️金山寺味噌には、茄子漬けやスルメイカ、みょうがやしょうが、昆布、そしてこのしその実が入っていました。

しその実をかき醤油に漬けてみました

ひとまず「しその実かき醤油漬け」となすの塩漬けを作ったので、今度市販のもろみとあわせて「なんちゃって金山寺味噌・母Ver.」を作ってみようと思っています😁

しその実の栄養成分は…

● βカロテン…免疫力を高める、目の正常を保つ、皮膚の代謝促進
● ビタミンE…抗酸化作用、血流改善
● ビタミンK…動脈の石灰化予防
● 食物繊維…腸内環境の改善
● α-リノレン酸…血液中の中性脂肪を減らす、アレルギー反応抑制
● ペリアアルデヒド…悪玉菌増殖抑制
● ポリフェノール…抗酸化、防腐作用

積極的にとりいれたい食材です!
あなたもぜひ薬味などに使ってみてくださいね。