新型コロナワクチン接種後の死亡

わたしの住んでいる地域周辺には純粋に新型コロナウイルス感染症だけで亡くなった方はまったくいませんが、連日のように踏切に飛び込んで自殺する方々や、健康だったのにコロナワクチンを接種して亡くなった方がいます。

あなたの周りはどうですか?
TVを消してご自身の身の周りをよく見渡してみてください。

何かおかしいと思いませんか?

国や政府のすすめているコロナ対策というものは、本当に国民のためになっているのでしょうか?
 

無症状者が感染症を他人にうつすというエビデンスはありませんが、健常者のマスク着用は身体に有害だというエビデンスはたくさんあります。
 
このまま国のすすめる対策に従順に従っていたら、あなたの健康や暮らしもおびやかされることになりかねません。
 
しっかり考えて判断していくことが大切です。
 
 

新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要】(厚生労働省ホームページより)

4月30日の段階で、日本国内の新型コロナワクチン接種後の死亡として報告されているのは19名です。

がんにならない人生(食べ方・生き方)

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先日、『医学不要論』で有名な東洋医学の権威、内海聡先生の講演会に参加してきました。「がんにならない人生(食べ方・生き方)・人類は感染症を克服していない(内海式考察)」をテーマにお話ししていただきました。

くわしくは最新著書『心の絶対法則』をご覧いただきたいのですが、講演の中でわたしがいちばん気になった根本療法の概念をご紹介します。

◉病気とはなんであるか
◉治す必要はあるのかどうか
◉生きる意味は何なのか
◉治療とはなんであるか
◉対症療法の意味と無意味さ
◉原因を追究すること
◉理解や認識とは何か
◉病名の嘘について
◉症状の意味について
◉現代西洋医学の意味について
◉古典医学の意味について
◉現代的な代替療法の意味について
◉人間関係と症状とのかかわり
◉精神と症状とのつながり

病気を根本的に治すには、これらについてご自身でしっかり考えていく必要があるようです。

食事療法などはその一部でしかなく、一度じっくりと自己に向き合い、生き方を見つめなおすことが大切だとおっしゃっていました。

わたしもこうして講演会や書籍で学びながら、時々自己をふりかえろうと思います。

年末年始

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あけましておめでとうございます。
旧年中のご愛顧誠にありがとうございました。
本年も変わらぬおつきあいをお願い申し上げます。

年末年始はどのようにお過ごしでしたでしょうか?

わたしは例年通り福岡県内にいました。元日に夫の実家にあいさつに行ったぐらいで、あとは家で今度14歳になる息子のためにフォトムービーを作っていました。産まれてから最近までの写真を選んでスマホに保存して、いい感じにトリミングして、時系列に並べて、メッセージを入れたり音楽を合わせたり、流す秒数を調整したり…そうこうしていたら休暇があっという間に終わっちゃいました(笑)
作るのには何日もかかりますが、観るのはたった4分なんですよねー。ま、自己満足の世界ですねこれも( *´艸`)

わたしのふるさと米子(よなご)は32cmも雪が積もったそうで、Facebookで同級生たちが皆声をそろえて「雪かきがたいへんだ」となげいていましたが、雪がまず積もらない福岡にいるわたしと子どもたちは心からうらやましい限りです。きれいな新雪に思いっきりダイブしたいです。半世紀生きてきましたがそれは今でも変わりませんw

一度あきらめた赤貝でしたが、年末に松江のスーパー「みしまや」のホームページの記事で赤貝を見つけ、なんとなんとお取り寄せが叶いました。うれしくて大阪に住む同級生にも送ってあげたらとても喜んでくれました。彼女が赤貝を大阪で煮て、米子に持って帰ってお母さんにも食べさせてあげたそうで、有明の赤貝が日本中をかけめぐるのがなんともほほえましく、幸せを感じました。

赤貝
有明産の赤貝

松江から届いた活きのいい赤貝、とっても粒が大きくて感動しました!砂をかんでいたものはわずか1個だけで、あとはとってもきれいな状態で、おいしくいただきました。夫も喜んでくれました。

元日はいつも寝坊しますが、今年ももれなく夫が子どもたちに博多雑煮を作ってくれていてありがたかったです。
わたしのはお椀(抹茶用w)に博多雑煮の具がセットされていて、「お餅とおつゆを入れてね」と言われたので、ここは米子雑煮のために取り寄せたもちのり(磯のり)を使おうと出汁を濃口醤油でアレンジし、色の濃い出汁ともちのり、そして鰹節をふりかけて、博多雑煮と米子雑煮の融合作品を作り上げ(大げさ)ました!

博多雑煮と米子雑煮の融合
博多雑煮と米子雑煮の融合

本当においしかったです!
米子雑煮はもともとどす黒いおつゆにもちのりしか具がありませんが、博多雑煮用の干ししいたけとかつお菜、にんじん、大根が入って見た目も豪華になってます。

うちには電子レンジがないので、昔ながらの鍋で煮る方法でお餅をやわらかくします。ちょうどいい加減で火を止めなくてはならないので、全集中です(笑)

明日からまた冷え込むようですね。
七草がゆを食べて、身体の調子を整えてくださいね。


 


親ガニ

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寒くなりましたね。
冬の楽しみといえば、海鮮グルメです。
30年以上、境港近郊で暮らしていたもので、松葉ガニや赤貝などははずせないのですが、今年は赤貝がとても少ないそうです。

いつもお取り寄せする米子の水産会社からの連絡で、赤貝は有明産がもうなくて、韓国産が入るかもしれない、とのことで、今年はあきらめようかと思っていました。

が、ないと聞くと探したくなるあまのじゃくさ…執念でとうとう見つけました!ネット上で松江のスーパー『みしまや』に並んでいる「有明産赤貝」の画像を♪
さっそく問い合わせると、クール便で送ってもらえることになりました。しかし入荷はいつになるか?とのこと。気長に待ちます(;´∀`)

ひとまずいつもの水産会社から小さめの松葉ガニと親ガニを送ってもらいました。

親ガニは松葉ガニの親(メス)で、オスより小さいのですが、みそ汁にするととーーーーってもおいしいんです。地方によってセコガニとかセイコガニとかいうみたいですね。

わたしが世界一好きな親ガニの味噌汁

カニ自体が小さいので肩や足の身がとりにくいのですが、くじけず地道にとり、甲羅のカニ味噌や内子(オレンジ色のかたまり)と外子(赤茶色のプチプチ)をそーっとはずして、全部みそ汁の中に入れ、さらにごはんも入れて食べるのが世界一好きです!(笑)

今年も最高においしい一杯がいただけて幸せです( *´艸`)

皆さまもおいしいものを食べて免疫力を高めて元気に冬を乗り切ってくださいね。

ヒポクラテスの格言

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ヒポクラテス(紀元前460年頃~360年頃)は古代ギリシャの「医学の父」と呼ばれる、最古の医学者です。経験的知識に基づく医術を主張し、医道の基礎を確立したとされています。

ヒポクラテスの格言を紹介します。

・歩くと頭が軽くなる
・火食は過食に通ず
・まず何よりも害をなすなかれ
・すべての病氣は腸から始まる
・歩く事は人間にとって最良の薬である

・満腹が原因の病氣は空腹によって治る
・月に一度断食をすれば病氣にならない
・病氣は神が治し、恩恵は人が受け取る
・汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ
・人は自然から遠ざかるほど病氣に近づく

・病氣は食事療法と運動によって治療できる
・食べもので治せない病氣は、医者でも治せない
・人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている
・賢者は健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ
・病人の概念は存在しても、病氣の概念は存在しない

・わたしたちの内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである
・極度に激しい疾患には、極度に激しい治療が最も有効である
・健全なる体を心掛ける者は完全なる排泄を心掛けねばならない
・筋肉を充分に使っている人は病氣に罹りにくく、いつまでも若々しい
・心に起きることはすべて体に影響し、体に起きることもまた心に影響する

・食べものについて知らない人が、どうして人の病氣について理解できようか
・患者に発熱するチャンスを与えよ。そうすればどんな病氣でも治してみせる
・人間がありのままの自然体で自然の中で生活をすれば120歳まで生きられる
・病人に食べさせると、病氣を養うことになる。一方、食事を与えなければ、病氣は早く治る
・病氣は人間が自らの力をもって自然に治すものであり、医者はこれを手助けするものである

いかがでしょうか。
わたしは「人は自然から遠ざかるほど病氣に近づく」がいちばんしっくりくるんです。逆に不自然なもの(例えば電磁波を出す鉄塔や電子レンジなど)や極端な感情、疲労、無理が病気を引き寄せるというふうにも考えられます。
現代社会において、昔のような生活はなかなかできませんので、機会を見つけて海や山など自然に近づいて、ゆったりとした心持ちでリラックスすることが大事だと思いますね。

吉野敏明先生講演会(この時代を生き抜くための食事方法・生き方・暮らし方)

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昨日は雲一つない秋空の下、誠敬会クリニック 内科・歯科の院長であり、3軒の病院を経営されている 吉野敏明先生 の講演会でした。

春日市クローバープラザにて

「この時代を生き抜くための食事方法・生き方・暮らし方」をテーマに3時間お話しいただきました。お客様はなんと150人を超えていて、吉野先生のスター性もさることながら、皆さん今の時代の嘘と本当、真の健康情報が知りたいのだろうと感じました。

がんと予防、治療について、吉野先生のアドバイスを簡単にまとめてみました。

●体温を上げる
がん細胞は43℃で死滅
ふくらはぎなど乳酸などの疲労物質が溜まる→帰宅後のお風呂の高温と水圧が効果的(必ず食事前に入浴)
エアコンなどを使いすぎない

︎●有酸素運動は活性酸素を発生させる→走るよりウォーキングが良い

︎●スマホの長電話に注意→甲状腺がんが増加している

︎●がんは地域病
携帯電話の基地局などにも注意

︎●タンパク質は体にとって必要な量を超えると発がんのリスクが高まる

︎●牛乳の中のカゼインは発がん物質

︎●糖とグルタミンの組み合わせががん細胞をよく育てる→パンと牛乳が最悪の組み合わせ

︎●コンビニおにぎりのビニールにフッ素コーティング(日本のみOKな添加物)などに注意

︎●生野菜は身体を冷やすし、日本人に合わない

︎●スイミングスクールのプールは今、塩素が増量されているので注意

やはり、自然に即した生き方をすればがんにはならないということですね。
人間は食べたものでできていますので、不自然な添加物だらけのものを口にしないことです。
昔は日本人は生野菜を食べることはなかったそうで、そのあたりも日本人にそぐわない食べ方だそうです。パンと牛乳も同様ですね、戦後アメリカ食が入ってきたのですが、やはり日本人には合わないそうです。

講演を聴いて、すでに知っていたことは確信から自信となり、初めて知ったこともたくさんあって、とても勉強になりました。

世の中を治す真の医者を目指しているとおっしゃる吉野先生。有言実行されているすばらしい先生でした。これからも学びを続けていきたいと思います。

パラダイス酵母がやってきた

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お友だちからいただきました『パラダイス酵母』✨
正確に言うと、パラダイス酵母入りのグリーンコープの100%リンゴジュースです。

パ、パラダイス⁉️💦 と、一瞬面くらいましたが
お友だちによると、酵母の力で100%リンゴジュースが炭酸になるんだそうです❣️

くわしくはこのサイトを見て〜って言われて調べたら、
最初は福島の果樹園のリンゴで作ったシードルの中で天然発酵して、そこからいろんな人を経て、かけついでまわりまわって我が家にやってきた、ということのようです。

パラダイス酵母の使い方は以下の通り。
いただいた酵母液を少し炭酸飲料用のペットボトルに入れて、果汁100%の無添加ストレートのりんごジュースを7割ほど注いで爆破しないようにフタをゆるめて、夏なら半日くらい冬で2日くらい常温で放置すると糖分を餌に発酵してきます。シュワシュワ〜って強炭酸のリンゴソーダができあがります✨
これを飲み切らずに、新たにリンゴジュースをついでいくと、永遠にリンゴソーダができるというすぐれもの✨
しかもさらに放置するとシードル、リンゴ酢になるんですって♪😁
そしてリンゴ酢になってもリンゴジュースをくわえたらまたリンゴソーダができるといいます。

半信半疑で一晩寝かせてみました。そして朝起きるとしっかりできていました、めっちゃ美味しいリンゴソーダが❣️

パラダイス酵母

炭酸割りじゃないのでリンゴ味も濃いまま✨
どうやら身体にもいいみたいで♪

普通、炭酸飲料って放置すると気が抜けてきて炭酸が弱くなるものなのに、これは放置するとどんどん炭酸が強くなるのでおもしろいです♪
リンゴジュースを箱買いしなくてはいけなくなりました😂

フコイダンドリンクの味が苦手で飲みづらい方は、このパラダイス酵母で作ったリンゴ酢を混ぜると飲みやすくなるかもしれませんね。甘酢はフコイダンにとてもよく合うんですよ。

赤紫蘇(しそ)

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旬のものが食べたいと思い、いつもオーガニックスーパーから無農薬・無肥料のおまかせ野菜セットを配達してもらってますが、今回なんと赤紫蘇がたっぷり届きました。
これはたいへんだ~と一瞬思いましたが、善は急げ?とれたて新鮮なうちに紫蘇ジュースを作ろう!と思い立ち、夕飯のあとかたづけを終えてから、えっちらおっちら葉だけをちぎり煮出しました。

今回のレシピはこちら。
・赤紫蘇(葉) 110g
・青じそ 2枚
・てんさい糖 110g
・レモン果汁 70ml
・水 800ml

1.赤紫蘇の葉を枝からちぎって水で洗います
2..鍋に水を入れちぎった赤紫蘇の葉を押しつけるようにして水にひたし15分ほど弱めの中火で煮ます
3.赤紫蘇が緑になり水が赤く染まったら、ざるに紫蘇を押しつけて紫蘇水をこし、少し冷めたら手で紫蘇をしぼります
4.こした紫蘇水にてんさい糖を入れ弱めの中火で3~4分ほど煮溶かします
5.粗熱がとれたらレモン果汁をくわえ、保存用ボトルにそそいで冷蔵庫で冷やしてできあがりです

紫蘇ジュース

まずはストレートで。甘さもほどよくおいしい!お好みで炭酸割りなどもよいでしょう。

せっかく無農薬の紫蘇なので、ついでにゆかり(ふりかけ)も作りました。我が家には電子レンジがないのでコンベクションオーブンで少しパリッとさせてから、フードプロセッサーで粉々に…したかったのですが、まだちょっと甘かったですね~

ゆかり

今夜にでもすり鉢でつぶしてみますね(;^ω^)
はっ(´゚д゚`)オーブンに入れる前に梅酢に漬けるのを忘れてました!!ガーン…今から漬けてできるのかな…(泣)

おまかせ野菜セットは何が届くのかわからないので福袋的な要素もあって楽しいですね。Sサイズ2700円で8~10個入っています。
今回は一般のズッキーニよりも大きくて太いきゅうりも入っていました。届いた野菜でレシピを検索しながら作るとレパートリーも増えるので気に入っています。

しそはβカロテンの量がトップクラスで、ビタミンB群やビタミンE、Kなども他の野菜に比べると非常にたくさんふくんでいます。
活性酸素をおさえ生活習慣病から守るはたらきや、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つはたらきがあり、免疫力を高め、がん予防にも効果があると言われています。
また、鉄分やカルシウムなど身体に必要なミネラルをバランスよくふくんでいます。
赤紫蘇の葉は漢方薬にも配合されており、しそはまさに薬味の代表格です。積極的にとりたい食品ですね。

新型コロナって何?「マスクをつけない」重要性

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昨日の夕方下校パトロールをしました。比較的涼しかったのですが、低学年の子どもたち、約半数マスクでした…
「登下校中のマスク着用について、最近、下校中にマスクを着用した子どもが汗だくになり、気分が悪くなることがありました。
これからさらに気温が高くなる日が続き、熱中症の危険もあります。
登下校中はマスクをはずしてもよいこと、こまめに水分補給をすることを今一度ご家庭内で確認をお願いします。」
と、校長先生からメールでもプリントでも発信されていたのにもかかわらずです((+_+))

ご存じでしょうか?もう7月です。「マスクをはずしてもよい」ではなく、「マスクをつけない」に変えないと、何か起きてからでは遅いですよー!

Googleさんも

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、新種のコロナウイルスによって引き起こされる感染症です。COVID-19 によって起こる症状のほとんどは軽度から中程度であり、特別な治療を受けずに回復します。

感染経路
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を引き起こすウイルスは、主に感染者による咳やくしゃみ、または息を吐いた際にでる飛沫を通じて感染します。これらの飛沫はその重みのため、空中には浮遊せず、すぐに床や物の表面に落ちます。COVID-19 感染者の近距離にいる際にウイルスを吸い込んだり、汚染された物に触れてから自分の目、鼻、口に触れたりすると、ウイルスに感染する可能性があります。」
と教えてくれていますし

厚生労働省さんも

「新型コロナウイルス感染症は、罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例が多いことが報告されている」
と教えてくれています。

つまりこれって今までのインフルエンザと同様のウイルスですよね?

冬以外の時期に予防として健常人がマスクをつけることは効果がないばかりか有害です。一般のマスクに予防効果があるというエビデンスはどこにもありませんが、有害だというエビデンスはたくさんあります。

高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、身の周りで本当に新型コロナウイルスが流行っているのなら、例年インフルエンザが流行っていた時期と同様の注意を払うことが必要です。ただ、この時期のマスク着用が危険であることはまちがいありません。

メディアの偏向報道には常に疑問を持ち、本当の科学をしっかり調べていかないとこれからの時代は生き残れないと思います。

国や学校の言うことだから従うしかない、ではなくて、おかしいと思ったら問い合わせ、意見を伝えていくことも大事ですね。子どもたちを守るのはわたしたち大人の役目ですから。

家庭菜園の写真をアップしようと準備してたのに、またマスクになってしまいました…(泣)次回にします。

マスク熱中症に注意

ミニトマト
菜園からミニトマトを収穫しました!甘味も十分で歯ごたえがあっておいしかったです♪

むし暑くなってきましたね。梅雨に入りましたが雨はそこそこで、日差しが厳しい日が続いています。

昨日の朝、登校指導で旗持ちをしましたが、月曜の朝だからというのもあるかもしれませんが、登校する子どもたちは数名を除いてほとんど下を向いてあいさつもロクにせず、覇気がなく、明らかに以前とはちがっていたんです💧
真夏日予報とあって、朝から暑いし、1人をのぞいて皆マスクをつけていて、このままだとマズいと、そろそろ校長先生に連絡しようかと思っていたところ

三男が小学校から「登下校はマスクをはずしましょう」のプリントを持ち帰ってきたんです❣️

実は先週、近所で事故があって子どもたち(わたしも)が10時過ぎまで自宅待機となったのですが

その時校長先生が登校見守りのため、うちの近所から学校まで歩いたそうで、その際にマスクが吐く息でグッショリになり、これじゃあ子どもたち大変だ💦
と、実感され、登下校のマスクをはずすことに決まったそう❣️
校長先生のご英断❣️ありがとうございます⤴️

そんな中、あいうべ体操でおなじみの今井一彰ドクターがマスクの熱中症リスクについてお話しされています。

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マスク熱中症にご用心 口呼吸にもなりやすく メリハリある使用を

今井一彰「はじめよう上流医療 あいうべ体操で元気な体」

コロナ騒動で在宅ワークとなったり、休校が続いたりして、人と会う機会が少なくなると表情筋も衰えがちです。そこにきて、外出時にはマスクを着用しますね。でも暑い時期に、何も考えずにただマスクをしているだけだと……。

気道抵抗が少ない口呼吸は“楽”だが…

鼻は、体に入れる空気をきれいに、かつ体に優しい状態にするために、いろいろな工夫がされています。まず鼻毛、それから頭蓋骨の中に左右で八つ存在する副鼻腔(びくう)、粘膜細胞にある線毛、そして粘液(鼻汁)、さらに鼻甲介(びこうかい)という巻紙様の構造物が鼻の中にあります。鼻甲介は血液が豊富で入り組んだ構造をしていますから、表面積も大きくなり、効率よく空気の調節を行えます。

鼻の中の空気は、あちこちで乱流を巻き起こしながら肺へと運ばれていきます。いろんな障害物があると、その流れがスムーズにいきません。これを気道抵抗と言います。  

気道抵抗はふるいの目だと思ってください。ふるいの目が細かいと、より小さな物質を除去できますね。空気が肺に至るまでの気道抵抗は、鼻の部分で全体の6割程度を占めるといわれます。子どもや高齢者が口呼吸になってしまいがちなのは、筋力が弱かったり衰えたりするためです。この気道抵抗がネックになってしまいます。ですから鼻呼吸に戻していくときには、「面倒だ」とか「なんだか、かえってキツい」という感覚になります。  

口呼吸は、この気道抵抗をショートカットしますから気道抵抗が極端に少なくなります。これが口呼吸が“楽”な理由です。編み目の細かいマスクをすると、さらに気道抵抗が高まってしまいますから、口で息をしてしまうのは仕方がないとも言えますが、マスク装着による口呼吸により、中毒疹と思われる人が増えたという情報も友人の皮膚科医からありました。

2歳未満はマスク危険と日本小児科医会

じっとりと顔に張り付くマスク、暑い日に辟易(へきえき)した経験もあるでしょう。マスクに関する報道は錯綜しており、何を信じれば良いのか分かりません。2歳未満の乳幼児にはつける必要なしどころか、危険性があるとの声明が日本小児科医会から出されました。3密を避けるための学校、幼稚園の休校、休園は“流行阻止効果に乏しい”との見解も、日本小児科学会より出されています。

インフルエンザの時の学級閉鎖など、今後どのような扱いになっていくのか、さらに混沌(こんとん)とした状況になることは間違いありません。新しい生活様式といいますが、私たちは何を信じれば良いのでしょうか。医師でも明確に答えられる人はいないでしょう。

高齢者は脳温上昇や低酸素血症に注意

ところで、マスクにより小さな異物が除去されれば、きれいな空気を取り込めますが、温度に関してはどうでしょうか。高齢者施設でも常にマスクを装着しています。寒い時期は加湿もされるので有用ですが、汗をかくような時期では「温度の上がり過ぎ」にも注意を払う必要があります。高齢者は身体感覚が低下しており、マスクで脳温が上がっても察知できない可能性があります。

また、汗をかいてマスクが湿って口や鼻にへばりついてしまったり、マスクの編み目がぬれて、さらに空気の通りが悪くなったりするかもしれません。もともと血中酸素濃度が低くなっている高齢者など、マスクによる低酸素血症のリスクも考慮しなければなりません。  

鼻呼吸は脳温を下げる作用もありますが、これは空気が体温より低いときのことです。実は、暑くなると「環境的口呼吸」(寒かったり熱かったり、極端な気候では口呼吸になってしまう現象)を起こしてしまいます。イヌは体温を下げるために口から息を吐いて、舌の唾液を蒸発させています、あの状態に似ています。寝る前にエアコンのタイマーをセットして切れるようにしていると、寝汗をかいてマスクが湿ってしまうことが考えられます。クーラーをつける時期は、就寝中のマスクはやめた方が良いでしょう。

◇マスクによる脳温上昇や熱中症を見分けるポイント

1) 顔面の赤みが増す  2) あくびが増える  3) 傾眠傾向 反応が鈍くなる  このような状況の時は、すぐにマスクを外しましょう。  

そこで、家の中やソーシャルディスタンスを取れる場所ではノーマスク、人混みではマスクというようにメリハリをつけた装着をお勧めします。私たちは天然のマスクである「鼻」を活用することで、これまで人類20万年の歴史を生き抜いてきました。口を閉じることを意識して、鼻の免疫力を十分に活用するという意識も「上流医療」です。

今井 一彰(いまい・かずあき)

みらいクリニック院長、相田歯科耳鼻科内科統括医長  1995年、山口大学医学部卒、同大学救急医学講座入局。福岡徳洲会病院麻酔科、飯塚病院漢方診療科医長、山口大学総合診療部助手などを経て2006年、博多駅近くに「みらいクリニック」開業。日本東洋医学会認定漢方専門医 、認定NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長、日本加圧医療学会理事、息育指導士、日本靴医学会会員。  
健康雑誌や女性誌などに寄稿多数。全国紙、地方紙でも取り組みが紹介される。

ジョブチューン」(TBS系)、「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日系)、「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)、「ニュースウオッチ9」(NHK)、「おはよう日本」(同)などテレビやラジオの出演多数。一般から専門家向けまで幅広く講演活動を行い、難しいことを分かりやすく伝える手法は定評がある。  

近著に「足腰が20歳若返る足指のばし」(かんき出版)、「はないきおばけとくちいきおばけ」(PHP研究所)、「ゆびのば姿勢学」(少年写真新聞社)、「なるほど呼吸学」(同)。そのほか、「免疫を高めて病気を治す口の体操『あいうべ』」(マキノ出版)、「鼻呼吸なら薬はいらない」(新潮社)、「加圧トレーニングの理論と実践」(講談社)、「薬を使わずにリウマチを治す5つのステップ」(コスモの本)など多数。

(2020.6.15 ヨミドクター)