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凧あげ

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日差しは暖かいのに風が冷たくなってきましたね。
5年生の次男が凧あげをしたいと言い出しました。わたしが小さい頃はよく向かいの医学部のグランドで凧あげをしたものです。大きなお目々のよくある白いカイトです。糸が切れて遠くに飛んでいってしまったり、電線に絡まってしまったこともありますが、いろいろとゆるい、いい時代でした(^_^;)

しかし次男が買ってきたのは7連の凧。この時ちょっと不安がよぎりました。わたしでもあげたことのないタイプ…。まだお正月でもないのですが、一足お先にお正月っぽい凧をあげに広ーい政庁跡へ。
目を離したすきに次男が待ちきれずひとりで挑戦し、まんまと糸がグッチャグチャに絡まってしまい、わたしが到着した時にはどうにもならない状態で、夫はイラついて次男半泣きです(x_x;)
このタイプの凧は慎重に、2人で協力しながらあげないとダメだろうと思っていたので、間に合わずガッカリしました。

それからひたすら糸をほどく作業に2時間ほど費やしたでしょうか………わたしの休日を返してくれーってボヤきが出るまでがんばりました( ̄ヘ ̄;)
かなりほどけてきたものの、あと少しってところでわたしの根気負けでした。
結局ハサミで切って結びました。
もちろんこの日は凧あげもできずにキャッチボールとサッカーをして帰宅。

先週末、再び政庁跡へ。天気もよく凧あげ日和です(*´ー`*)
今度もまた次男が勝手に凧をあげていましたが、さすがに慎重に取り組んだようです。結び目が切れて、3連凧になってしまいましたが、うまくあげることができました(*´∀`*)

凧あげ

いろいろと考えてみると、子どもたちにはわたしが小さい頃やってきたことをさせてあげられていないなぁと反省します。ガムにしても然り、凧あげにしても然り。凧の糸をほどく作業も次男がしていたのをガマンできずにわたしが取り上げてしまったのもダメでしたね…
ただ、わたしがしていなかったことをさせてあげられているのはいいんですけどね、料理などの家事や定期的なキャンプ、スイミングスクールとか。
子どもたちには、なるべくいろんなことを経験して感性豊かな人間に育ってほしいです。
そのためにもわたしたち大人ができることをしっかり考えてあげないと、と思います。あれはダメこれはダメ、ではなくて、どうしたら実現させられるかを導いてあげたいです。

Updated: 2017年11月14日 — 4:05 PM
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